数字に秘められたメッセージから自分自身を知る事ができる数秘術

数にはそれぞれ秘められたメッセージがあります。数秘術では1~9、11、22の数字から、本質や運命などを解き明かすことができます。
誕生日占いというものもあるように、誕生日の数字にもまた意味があります。

生年月日を一けたになるまで足したものを、ライフ・パス・ナンバーと呼び、資質や才能、能力を知ることが出来ます。
名前を数字に変換し、一けたにしたものをディスティニー・ナンバーと呼びます。
どのような使命を持ち生まれてきたのか、課せられた課題とは何なのか?をこのナンバーから読み取る事ができます。
誕生日の数字には、ライフ・パス・ナンバーを助ける役目があります。
才能を開花させるにはどのような働きかけをすれば良いのか?それを誕生日の数字は教えてくれます。

このナンバーを用いて、気になる方との相性を占う事ができます。
恋愛でも友人でも二人が一緒にいることでどのような関係性が成り立つのかを知ることができます。
ライフ・パス・ナンバー同士での相性では、相手の本質を知る事でどのように合わせていくのが良いのかを知ることができるでしょう。
仮に反発し合いそうな関係であっても、好きになった当初は合わせようと心がけるものですから、無理のない程度に相手に好まれるような行動に出ましょう。
そして知り合ってから一定の期間が過ぎたら、次は妥協点を探るなどという活用法もできますね。
数秘術には、ライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバー以外にも導き出せる数字がありますので、じっくり数のメッセージと向き合っていくのも良いですね。

天秤は社交的でバランス感覚に優れる

天秤は名前そのものからもわかるように、バランス感覚に優れています。
どちらか片方に偏る事はなく、公平に対処しようとします。人と人との調整役を買って出る事もできます。
バランスが大切なので、仕事や学業とプライベートに関してどちらか一方だけ忙しくなった場合などは、逃げたい衝動に駆られる場合があります。

これは恋愛関係においても同じで、恋愛にどっぷり浸かるといったタイプではありません。
ベタベタした関係は好まず、さっぱりとした友人のような関係を望みます。
仲良くなったからといって深い話をするのも天秤の人は得意ではありません。
好きな相手の星座が天秤の人は最初からあまり深く入りこもうとしない方が良いでしょう。
風のサインなので、何事にもとらわれず自由でいる事を望みます。
束縛や嫉妬などは特に苦手とします。最初からこういう人なのだ、とわかっていれば、必要以上の束縛や嫉妬に駆られることもないですね。
何か相手に聞きたい事がある場合も、神妙な面持ちで話すより、何かのついでに聞いてみたの、というようにさらりと聞いてみるようにしましょう。
10天体のうち、3つ以上天秤に天体がある人はサインオーバーロードといい、このような特徴が顕著に表れます。

愛情表現は5ハウスで読む

自分自身の愛情表現を見る際重要になるのが5ハウスです。
5ハウスは、自分を表現する場所、ドキドキする場所になります。
ですから、好きな人ができた時に、どのような愛情表現をするのかを占いたい時に用います。
ですが、ハウスを求める際には出生時間が必要になりますので、わからない方は占えませんので、ご注意ください。

まずは、5ハウスの始まりが何のサインになっているかをみましょう。
そのサインがあなたの愛情表現の仕方になります。牡羊なら積極的にどんどんアピールするでしょう。
蟹ならば、母性本能があるので、寛大な心で相手と接するでしょう。
蠍は、狙った相手は逃がさないタイプ。このように12サインによって表現方法が異なります。
途中からサインが変わっている場合は、年齢を重ねるにつれ、後からでてきたサインのような愛情表現になると占います。
また、5ハウスにどの天体が入っているかによって、意味も違ってきます。
が入っていると、急に告白する人もいるでしょう。
火星が入っていれば、衝動的にガンガンに攻めるでしょう。
ハウスの中に天体が3つ以上入っている事を、オーバーロードといい、その人の人生の中で、そのハウスが重要なものになります。
なので、5ハウスがオーバーロードの人は人生において、恋愛を含めて、自分を表現することが強調される人生になりやすいです。
恋愛傾向を表す金星と、愛情表現を表す5ハウスを合わせることで、恋愛に対してのいろんな問題が判断できます。
ですが、結婚を占いたい場合は、自己表現とは異なりますので、パートナー問題を扱う7ハウスを見る必要がでてきます。

タロットカードが苦手な人はオラクルカードからメッセージをもらおう

カードから癒しのメッセージを受け取りたい方にはオラクルカードがオススメです。
タロットカードは結果がハッキリ出るので、白黒つけたい人には良いですが、癒しとしてのツールとして使用したい人には、オラクルカードの方が優しく答えてくれます。
オラクルカードで有名なのは、ドリーン・バーチュー博士監修のものになります。
中でも恋愛問題を占いたい時には、ロマンスエンジェオラクルカードをオススメします。
44枚のカードから、お相手の気持ちやお二人の絆が深まるためのアドバイスを導きだせます。
絵柄もとても美しく、見ているだけでも癒されます。

占いとして使いたい場合は、エンジェルタロットカードがあります。
タロットでは大アルカナと呼ばれている22枚のカードの中で悪魔や死神は恐怖心を抱く方もいますが、エンジェルタロットでは、エゴや解放というカードに変わっていて、少しでも恐怖心を抱かないよう配慮されています。
また、大アルカナ自身に大天使が描かれていますので、出てきたカードを見るだけで勇気が湧いてきそうです。
小アルカナに関しても、タロットではワンド、カップ、ソード、ペンタクルスがそれぞれ火、水、風、地の象徴として描かれていましたが、オラクルカードでは、竜、人魚、ユニコーン、妖精を象徴にしています。
恋愛問題に悩んだときは、これら二つのカードのどちらかお好きな方を選んで占えば、望むべき道への指針を導き出してくれます。