瞳のおまじない

占いが勇気をくれるものだとしたら、アクセサリって自信をくれるお守りということができますね。
可愛いアクセサリをしていると、たとえそれが他の人からあまり見えなくても、「身に着けている」ということが自信につながります。
特にカラーコンタクトは顔の印象さえも変えてしまいます。
カラコンが瞳のおまじないと言われるゆえんですね。

カラコンにはいろいろな種類があります。
ほとんど裸眼と変わらないようなカラコンもありますが、それでもカラコンを着けて可愛くなっているという思いは人に伝わります。
実際にカラコンを着けたことのある人のほとんどが、自分に自信がでたと答えていたりします。
ほとんど裸眼のようなカラコンですらそこほど効果があるのです。
それなら思いっきり盛れるカラコンならもっと効果があるの?というとそれは人によってまちまちです。
何故なら、自分になっていると思えることが一番大事なのですから。

それでもみんカラカラコンをはじめとした盛れるカラコンが人気があるのは、やっぱり盛れて可愛くなっているという思いからです。
アクセサリは実際に他の人の目から見て判るため、お守りとしての効果は抜群です。
せっかく身に着けているのですから人に見てもらいたいという心理も働いてしまうため、やはりみんカラのようなカラコンはおすすめです。
面白いことに最初のうちはナチュラルで目立たないカラコンがいいと思っていた人も、慣れてくるともっと人に見てもらいたいと思ってみんカラカラコンのような盛れるカラコンを選択されるのです。

冗談のような話ですが、実際に使ったことがある人の多くはそう言われます。
人に見てもらうことで効果を発揮するおまじないといったところでしょうか?

よく当たる占いとは、どんなもの?

よく当たる占いとはどんなものなのかご存知でしょうか?
一般的には経験豊かな占い師さんに占ってもあるのが一番いいのですが、そのような占い師さんは当然人気でなかなか占ってもらえません。
かといって、スマホアプリの占いはハズレも多い・・・

多くの人はそんな悩みをお持ちのようです。
実際、スマホでできる占いには当たらないものが結構たくさんあります。
そういった占いを見抜くコツは監修占い師さんと運営会社を見るのが一番です。

監修占い師さんは自分の名前を出す以上、満足のいくものに仕上げるのは当然です。
また、意外に見落としがちな運営会社もチェックポイントです。
ここがいい加減な占いはハズレの可能性が高いです。

今はしょぼい占いアプリくらいなら簡単に作ることができます。
当たらない占いは大体の場合、つくりもしょぼく、よく判らない占い師さんだったり運営会社が怪しかったりします。
逆に言えばしっかりしたつくりの占いアプリは当たる占いである可能性が高いのです。

また、初回無料の占いはよく当たる可能性が高いです。
何故なら当たらない占いなら2回目以降は占わないはずです。
2回目以降も占う人がいる自信がないと初回無料にはできません。
何気ないサービスに見えますが、占い師さんにしてみたら自分のウデを見せる絶好の機会です。
ここで外したら次がないのですから。

よく当たる占いはよくまとめてランキングにされていたりします。
たくさんの人が使っているランキング形式にのっている占いもよく当たると言っていいでしょう。
基本的な使い方は占いランキングから気になる占いを選び、さらに信頼できて当たる占いかどうか確かめてみてから使ってみるのが一番良いです。

恋愛をしたい人は、ローズクォーツとロードクロサイトのパワーストーンを

お守りとしてパワーストーンを身に着けている方は多いのではないでしょうか。
出会いが欲しい、恋愛がしたい、という人にはローズクォーツとロードクロサイトのパワーストーンをオススメします。
愛と美の象徴として知られているローズクォーツは、ピンク色が可愛らしいパワーストーンです。
感情の安定をもたらす効果もあるので、ストレスなどを感じた時にも用いる事ができます。
ロードクロサイト(別名インカローズ)はピンクやローズ色などがあり、ホルモン分泌を高める事で、女性ならではの魅力がアップします。
そして、恋愛に対して情熱的になれるようサポートしてくれます。

これらは、肌身離さず持っているのも良いですが、ブレスレットにしてみると良いでしょう。
ブレスレットは、持つ人と波長が合えば、どんなパワーストーンでもそのものの持つ効果を高める事ができます。
どんなパワーストーンにもいえる事ですが、手元に来たら、まず浄化をしましょう。
これまでに受けたいろんなエネルギーをクリアにする為です。
ホワイトセージで浄化をする場合、煙がその石をよけるようになったら浄化完了です。

そして最も大切な事は、パワーストーンはあくまでサポートしてくれるものであって、願いを叶えてくれるものではないという事です。
例えば、魅力的な女性になりたい場合には、自分磨きを怠らないようにしましょう。
そうする事でロードクロサイトがしっかりサポートしてくれます。
恋愛がしたい場合もそのパワーストーンを身に着けて、積極的に出会いの場へ参加するようにしましょう。

占星術で愛情問題を知るには金星が大切です

星占いとして親しまれている占星術ですが、実際には、10個の天体、12ハウス、12サインを用いて占います。
その中で恋愛問題を知りたい時には、金星が重要な役割を果たします。
生まれた時の出生図の中で、金星がどのサインにあるかを知り、恋愛傾向をみます。
金星が火のサイン(牡羊、獅子、射手)の方は情熱的で積極的、風のサイン(双子、天秤、水瓶)の方はさっぱりしていて、友達のような恋愛になりやすく、水のサイン(蟹、蠍、魚)の方は何よりも気持ちを大切にし一途、地のサイン(牡牛、乙女、山羊)の方は現実的で若干損得勘定を重視するところがあります。

また、他の天体との角度もみましょう。
金星と海王星が60度や120度の人はロマンチストです。
ムードのある演出が好きな傾向にあります。
逆に金星と海王星が90度や180度の人は、恋愛にハマリやすくのめり込みすぎる傾向があります。
流されやすい傾向もあるので、好きでもない方に言い寄られた場合、断りづらいでしょう。

金星と火星の60度や120度は人気運になりますので、モテるでしょう。
逆に90度や180度をお持ちの方は、熱しやすい性格で即行動にうつしやすいので、少し冷静に相手を見る時間が必要になります。
角度によらず、金星と他天体が多くの角度を成している方は、良い悪いに限らず、恋愛遍歴が多いか、ご自身の気が多い傾向にあります。
このように金星が他の天体と織り成す角度によって、本人の恋愛傾向がわかります。
気になる相手の恋愛傾向を知りたい方は、何を大切にし、どのような恋愛関係を築きやすいかを金星によって判断しましょう。

数字に秘められたメッセージから自分自身を知る事ができる数秘術

数にはそれぞれ秘められたメッセージがあります。数秘術では1~9、11、22の数字から、本質や運命などを解き明かすことができます。
誕生日占いというものもあるように、誕生日の数字にもまた意味があります。

生年月日を一けたになるまで足したものを、ライフ・パス・ナンバーと呼び、資質や才能、能力を知ることが出来ます。
名前を数字に変換し、一けたにしたものをディスティニー・ナンバーと呼びます。
どのような使命を持ち生まれてきたのか、課せられた課題とは何なのか?をこのナンバーから読み取る事ができます。
誕生日の数字には、ライフ・パス・ナンバーを助ける役目があります。
才能を開花させるにはどのような働きかけをすれば良いのか?それを誕生日の数字は教えてくれます。

このナンバーを用いて、気になる方との相性を占う事ができます。
恋愛でも友人でも二人が一緒にいることでどのような関係性が成り立つのかを知ることができます。
ライフ・パス・ナンバー同士での相性では、相手の本質を知る事でどのように合わせていくのが良いのかを知ることができるでしょう。
仮に反発し合いそうな関係であっても、好きになった当初は合わせようと心がけるものですから、無理のない程度に相手に好まれるような行動に出ましょう。
そして知り合ってから一定の期間が過ぎたら、次は妥協点を探るなどという活用法もできますね。
数秘術には、ライフ・パス・ナンバーやディスティニー・ナンバー以外にも導き出せる数字がありますので、じっくり数のメッセージと向き合っていくのも良いですね。

天秤は社交的でバランス感覚に優れる

天秤は名前そのものからもわかるように、バランス感覚に優れています。
どちらか片方に偏る事はなく、公平に対処しようとします。人と人との調整役を買って出る事もできます。
バランスが大切なので、仕事や学業とプライベートに関してどちらか一方だけ忙しくなった場合などは、逃げたい衝動に駆られる場合があります。

これは恋愛関係においても同じで、恋愛にどっぷり浸かるといったタイプではありません。
ベタベタした関係は好まず、さっぱりとした友人のような関係を望みます。
仲良くなったからといって深い話をするのも天秤の人は得意ではありません。
好きな相手の星座が天秤の人は最初からあまり深く入りこもうとしない方が良いでしょう。
風のサインなので、何事にもとらわれず自由でいる事を望みます。
束縛や嫉妬などは特に苦手とします。最初からこういう人なのだ、とわかっていれば、必要以上の束縛や嫉妬に駆られることもないですね。
何か相手に聞きたい事がある場合も、神妙な面持ちで話すより、何かのついでに聞いてみたの、というようにさらりと聞いてみるようにしましょう。
10天体のうち、3つ以上天秤に天体がある人はサインオーバーロードといい、このような特徴が顕著に表れます。

愛情表現は5ハウスで読む

自分自身の愛情表現を見る際重要になるのが5ハウスです。
5ハウスは、自分を表現する場所、ドキドキする場所になります。
ですから、好きな人ができた時に、どのような愛情表現をするのかを占いたい時に用います。
ですが、ハウスを求める際には出生時間が必要になりますので、わからない方は占えませんので、ご注意ください。

まずは、5ハウスの始まりが何のサインになっているかをみましょう。
そのサインがあなたの愛情表現の仕方になります。牡羊なら積極的にどんどんアピールするでしょう。
蟹ならば、母性本能があるので、寛大な心で相手と接するでしょう。
蠍は、狙った相手は逃がさないタイプ。このように12サインによって表現方法が異なります。
途中からサインが変わっている場合は、年齢を重ねるにつれ、後からでてきたサインのような愛情表現になると占います。
また、5ハウスにどの天体が入っているかによって、意味も違ってきます。
が入っていると、急に告白する人もいるでしょう。
火星が入っていれば、衝動的にガンガンに攻めるでしょう。
ハウスの中に天体が3つ以上入っている事を、オーバーロードといい、その人の人生の中で、そのハウスが重要なものになります。
なので、5ハウスがオーバーロードの人は人生において、恋愛を含めて、自分を表現することが強調される人生になりやすいです。
恋愛傾向を表す金星と、愛情表現を表す5ハウスを合わせることで、恋愛に対してのいろんな問題が判断できます。
ですが、結婚を占いたい場合は、自己表現とは異なりますので、パートナー問題を扱う7ハウスを見る必要がでてきます。

タロットカードが苦手な人はオラクルカードからメッセージをもらおう

カードから癒しのメッセージを受け取りたい方にはオラクルカードがオススメです。
タロットカードは結果がハッキリ出るので、白黒つけたい人には良いですが、癒しとしてのツールとして使用したい人には、オラクルカードの方が優しく答えてくれます。
オラクルカードで有名なのは、ドリーン・バーチュー博士監修のものになります。
中でも恋愛問題を占いたい時には、ロマンスエンジェオラクルカードをオススメします。
44枚のカードから、お相手の気持ちやお二人の絆が深まるためのアドバイスを導きだせます。
絵柄もとても美しく、見ているだけでも癒されます。

占いとして使いたい場合は、エンジェルタロットカードがあります。
タロットでは大アルカナと呼ばれている22枚のカードの中で悪魔や死神は恐怖心を抱く方もいますが、エンジェルタロットでは、エゴや解放というカードに変わっていて、少しでも恐怖心を抱かないよう配慮されています。
また、大アルカナ自身に大天使が描かれていますので、出てきたカードを見るだけで勇気が湧いてきそうです。
小アルカナに関しても、タロットではワンド、カップ、ソード、ペンタクルスがそれぞれ火、水、風、地の象徴として描かれていましたが、オラクルカードでは、竜、人魚、ユニコーン、妖精を象徴にしています。
恋愛問題に悩んだときは、これら二つのカードのどちらかお好きな方を選んで占えば、望むべき道への指針を導き出してくれます。

火星で好きなタイプの男性を知る

占星術において、火星は行動力や健康運を見る時に用います。
それ以外では男性的なイメージから、女性の出生図において、好きな男性のタイプを表すと言われています。
ここでいう好きなタイプはあくまで恋人であり、結婚相手を示す場合は、太陽と7ハウスになりますので、ご注意ください。

火星が牡羊の人は、何事にも積極的で好奇心旺盛、いつも元気で裏表がない方に惹かれる傾向があります。
牡牛の人は、何事にも穏やかでマイペースな人に心惹かれます。
双子の人は情報通で忙しく動き回っている人を好み、蟹の人は、まるで母親のような寛大な心を持ちながらも、たまに見せるか弱い一面に惹かれる傾向にあります。
太陽サインと火星サインが90度や180度など全然違うサイン同士の場合は、本来の性質と気になるタイプが違いすぎて、葛藤が起こりやすくなるでしょう。
付き合ってみて初めて、違いすぎる事に気づくこともあるでしょう。
ですが、だからといってダメなのではなく、努力は必要になりますが、葛藤や努力を繰り返しながら相手を理解できるようにしていくことになります。

火星は自分自身の行動を見る時にも用いますので、あまりにもアスペクトが多い人は、衝動的であったり、トラブルが生じやすかったりする傾向があります。
ですから、何か行動を起こす際には、一呼吸おくなりワンクッション入れることをオススメします。

年齢域で性格を知る

占星術で性格を占う際は、太陽で占うと言われています。その人の本質や健康運など生きていく上で重要となることは太陽で見ます。
ですが、どうもしっくりこない、という方は年齢域に合った天体を見るのが良いでしょう。
10天体にはそれぞれ年齢域があり、その年齢の時にもっとも影響力が出ると言われています。

7歳~15歳までの人は水星、15歳~24歳までの人は金星、24歳~34歳までの人は太陽が当てはまります。
土星は57歳~70歳を表しますので、出生図で土星のアスペクトなどがたくさんあり、忍耐強いですね、などと言われてもその年齢域からはほど遠いのでピンとこない、なんて方もいるでしょう。

このように年齢と共に天体の性質を経験することで自分の出生図を使えるようになっていきます。
仮に太陽が射手の人で、現在20歳で金星が山羊の方の場合、年齢と共に自由奔放になっていきますが、20歳時点では、現実的で物事にじっくりと腰を据えて取り組む傾向が強く出るなどです。
射手の性質が全くないわけではありませんので、どこかに自由さを求める性質は持っているという事になります。
このように、太陽星座だけでは外れていると思われがちな星占いも、アスペクトや年齢域を加味して占う事で、驚くくらい当たっている、と実感することができます。